稲本の同僚ジョフ・ホースフィールド移籍か/プレミア
ウェストブロムのFWジョフ・ホースフィールドの移籍問題は、下部リーグの冬の移籍市場ギリギリまでもつれそうだ。ヨークシャー州出身のホースフィールドは、出場機会の減少とともにシェフィールド・ユナイテッドでのプレーを望むようになった。ブライアン・ロブソン監督も、アフリカンネーションズカップに出場中の選手が戻ってからという条件で、移籍を容認していた。しかし、最近2試合でのホースフィールドの活躍ぶりに考えが一転、現在はチームに残るよう説得に努める構えだ。
「ブラックバーン戦では無得点だったが、周囲との連係は良かったし見事な活躍ぶりだった。チャールトン戦では、個人的に彼がMVPだと思った」と大絶賛。また、ホースフィールドとWBA会長と話し合い、すぐに用意できるオファーについて現在検討中だという。移籍市場タイムリミットの14日まで約1週間しかないが、ホースフィールドを説得できるか注目だ。(KK)
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