ローマがカッサーノ残留を主張/セリエA
ローマはイタリア代表FWアントニオ・カッサーノの去就について沈黙を保っていたが、ここにきて残留を主張している。05―シーズン終了時に契約が満了するカッサーノは、現時点で契約更新の意思を見せていない模様で、ローマを退団するのではないかとの噂も浮上している。しかし、ルチアーノ・スパレッティ監督は「移籍市場では何が起こるか分からないが、カッサーノは移籍しない」と、残留を強く望んでいる。
一方、カッサーノに興味を示していると見られていたユベントスは、パトリック・ビエラ獲得後から積極的な姿勢を見せなくなっており、ルチアーノ・モッジGMもカッサーノを獲得する意思がないことを強調している。(AN)
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