レバークーゼンが鹿島に売却へ/ドイツ
レバークーゼンは、元ブラジル代表FWフランサを鹿島アントラーズ(日本)に移籍させる方針を明らかにした。すでに交渉は詰めの段階まで進んでおり、最終的な決定はまもなく下される予定であるという。フランサは現在29歳のFW。今シーズンはケルン(2部リーグ)から加入したウクライナ代表FWアンドリー・ボローニンにポジションを奪われていた。鹿島は現在J1で首位を走っているが、FWの決定力に難を抱えていた。フランサの加入が決まれば、鹿島にとっては大きな追い風となる。(DS)
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