マルセイユがトルシエ監督を解任/フランス
マルセイユは2日にトップ会議を開き、成績不振のためフィリップ・トルシエ監督を解任することを正式に決めた。パペ・ディウフ会長が明らかにした。マルセイユはリーグ1の最終成績を5位で終え、目標だったCL出場権はおろかUEFA杯出場権すら逃しインタートト杯に回ることになった。トルシエ監督は今シーズン半ばよりマルセイユの指揮を執ったが、DFリザラズ(現バイエルン・ミュンヘン、ドイツ)、MFペドレッティ、FWリュインドゥラなどの主力選手と次々に対立。1月には監督自身のリクエストで日本時代の教え子であるMF中田浩二を獲得したものの、わずか4試合の出場に留まるなど期待はずれの結果に終わった。後任は現時点で未定だが、FCメスのジャン・フェルナンデス監督、元セネガル代表監督ブルーノ・メツの名前が挙がっている。
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