オーストラリアと接触か
PSVのフース・ヒディンク監督が、オーストラリアサッカー協会から同国代表監督就任の話を持ちかけられているようだ。オーストラリアは、フランク・ファリーナ前監督がコンフェデレーションズカップ2005終了後に辞任。W杯予選およびプレーオフを控え、経験豊富な監督を探していた。ヒディンク監督は以前から再び代表チームでの指揮を執ることに興味を示しており、この話に応じる可能性は低くないという。オーストラリアサッカー協会のジョン・オニール会長はヒディンク監督について「理想的な人物だ。彼はすでに韓国代表でも実績を示しているしね」とコメントしている。ただ、同国協会はヒディンクがPSVでの仕事を続けられるよう、異例のパートタイム契約を打診するようだ。(DS)
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