リバプール移籍で合意/プレミア

リバプールが、レアル・マドリードに所属するポルトガル代表MFルイス・フィーゴについて移籍で合意したことが明らかになった。あくまでリバプールと同選手間の合意であり、レアル側との折衝はまだ続いている。フィーゴは今シーズン、バンデルレイ・ルシェンブルゴ監督就任以来レギュラーポジションを失っており、シーズン半ばから移籍を直訴していた。すでにプレミアリーグ、セリエA、スペイン、トルコなど各国リーグの有力チームからオファーが殺到していたが、フィーゴはリバプールを選ぶようだ。

ただ、レアル側は現時点で移籍金の額を発表していない。リバプールはイングランド代表MFスティーブン・ジェラードの残留が決まったこともあり、財政的な余裕はない。仮に高額な移籍金が設定された場合、リバプールがフィーゴ獲得を断念する可能性は十分にあるといえる。(DS)


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