バルセロナ退団を希望/スペイン
バルセロナからフェネルバフチェにレンタル移籍中のトルコ代表GKリュスツ・レクベルが、バルセロナからの退団希望を表明した。リュスツはこれまで今オフのバルセロナ復帰を希望していた。この心変わりには、バルセロナに戻った際のポジションが保証されていないことがある。リュスツは仮に復帰してもGKビクトール・バルデスとポジションを争わねばならない。フランク・ライカールト監督はバルデスに厚い信頼を寄せており、スペイン国内の報道では「リュスツは第2GK以下に収まる」という見方が大勢を占めている。リュスツは退団希望について「第3GKに甘んじるのはゴメンだ」とコメントしており、バルセロナも退団を容認する方針だ。なおリュスツは今後フェネルバフチェとの完全移籍交渉に入るが、他クラブからのオファーも待つつもりであるようだ。(DS)
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