ネドベドとテュラムがユベントスとの契約を延長/セリエA

ユベントスの元チェコ代表MFパベル・ネドベドと元フランス代表DFリリアン・テュラムが、クラブとの契約を2008年6月まで延長したことが明らかになった。
来シーズン終了時までとなっていた契約から2年間延長したネドベドは、2001年にラツィオから加入して以来、01―シーズン、02―シーズン、04―シーズンと3度のセリエA優勝を経験。また、個人タイトルでは03年にバロンドールを獲得している。
一方、テュラムは2007年6月までとなっていた契約から1年間延長。04―シーズンは新加入のファビオ・カンナバーロとセンターバックを組み、リーグ最少失点での優勝に大きく貢献した。
ネドベドが32歳、テュラムは33歳のため、今回の契約延長により、ユベントスでキャリアに終止符を打つ可能性が高くなった。来シーズン、リーグ連覇を達成するためには、新たな気持ちで臨む彼らベテランの活躍が不可欠だ。(AN)


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