サンパウロと契約/スペイン
マラガに所属していたブラジル代表FWマルシオ・アモローゾが、母国ブラジルのサンパウロFCと契約したことが明らかになった。アモローゾは2004年8月、ボルシア・ドルトムント(ドイツ)との契約を解除した後マラガに加入。大きな期待を持って迎えられたが、負傷の影響もあって17試合で5ゴールと寂しい結果に終わっていた。シーズン中にはカタールのクラブへの移籍もささやかれていたが、最終的には母国のクラブでリスタートを図ることに決めたようだ。かつてはJリーグのヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ1969)、ウディネーゼ(イタリア)などでプレーしたアモローゾも今年で31歳を迎える。ドイツW杯を目指す代表チームに入るためには、母国のクラブでプレーすることが最善と判断したようだ。(DS)
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