リバプール残留か?/プレミア

退団濃厚とみられていたリバプールのチェコ代表FWミラン・バロシュに、一転してチーム残留の可能性が出てきた。同選手の代理人が明らかにした。バロシュはラファエル・ベニテス監督とのそりが合わないことを理由に退団を示唆しており、これまでバレンシア(スペイン)、リヨン(フランス)などが移籍先の候補に挙がっていた。とりわけリヨンの新監督に就任した元リバプール監督であるジェラール・ウリエはバロシュを高く評価しており、何としても獲得しようと意気込んでいた。しかし代理人はバロシュ移籍について否定。「ミランに、現時点でチームを離れる意志はありません」と明言した。真相は、現在バカンス中であるバロシュのイングランド帰国後に明らかになりそうだ。(DS)

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