マンUのギグスとハワードが残留決定/プレミア
マンチェスター・ユナイテッドのウェールズ代表MFライアン・ギグスとアメリカ代表GKティム・ハワードが、同クラブとの契約を延長したことが明らかになった。ギグスは現在の契約から2年間延長し、2008年6月までの契約に合意。今年で32歳となるため、選手生活をマンUで終える可能性が高くなった。また、21日のFAカップ決勝を前に残留が決定したことで、ギグスにとってもチームにとってもモチベーションを高める好材料となりそうだ。一方、ハワードもこれまでの契約から2年間延長し、2009年6月までの契約を結んだ。今シーズンはライバルのGKロイ・キャロルと併用されたハワードだが、サー・アレックス・ファーガソン監督からも信頼を寄せられているだけに、来シーズンは不動の守護神として復活することが期待される。
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