ブラジルW杯
アジア最終予選特集

■オマーン
(W杯出場:なし)

・FIFAランク…92位
(5/9発表時)

・3次予選…グループD2位
(2勝2分け2敗 3得点6失点)

○名将が指揮を執る堅守速攻型のチーム

プレミアリーグで活躍するGKアリ・アル・ハブシを中心とした堅守と、中東特有の鋭いカウンターアタックが武器。3次予選では最初の3試合で1分け2敗と出遅れたものの、第4戦のオーストラリア戦で勝利するなど、その後3試合は2勝1分けとし、3試合連続無失点で最終予選進出を決めた。リヨンの黄金期を築き、2010年W杯ではカメルーンの指揮を執ったポール・ル・グエンが監督を務めている。

・注目選手
○アリ・アル・ハブシ(ウィガン)
アリ・アル・ハブシ
驚異的な瞬発力を兼ね備えたアジア屈指のGK。2010−2011シーズンにウィガンへと移籍すると、瞬く間に正GKの座を射止め、今シーズンもリーグ戦フル出場。チームのプレミア残留に大きく貢献している。


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